平成31年度第61回入学式が挙行されました

4月8日(月)、鶴岡学園理事長鈴木武夫様をはじめ多くのご来賓の方々に臨席をいただき、第61回入学式が行われました。
担任呼名による入学許可の後、校長先生からの式辞、鈴木理事長からの祝辞、そして石上PTA副会長からの祝辞と、優しく、心温まるお言葉をいただきました。食物科同窓会代表の稲垣圭之進様の祝文の後、2組篠原さんによる新入生代表の宣誓も素晴らしいものでした。
さて、本年度は104名の生徒が新1年生として入学してくることとなりました。100名を超える新入生は明清高校にとっても久しぶりのことです。おそらく例年以上ににぎやかで明るい校内となるのではないかと期待しています。
さあ、ここからが高校生活のはじまりです。みんなで力を合わせて頑張りましょう!

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同窓会入会式および生徒会功労賞、各種表彰を行なう

2月28日(木)、大講堂にて本校同窓会「楓葉会」新会長の池内聡美様をお迎えして第58回卒業生の同窓会入会式を行ないました。
「風葉会」は昨年11月に5年おきでの第40回の総会を開催した、会員1万名を超えた伝統ある同窓会です。会長による「歓迎の言葉」に続き、「卒業記念品贈呈」で卒業生代表の2組 山岸君へ目録が渡され、同じく卒業生代表の1組 下總さんから「楓葉会入会の誓い」がなされました。
同窓会入会式後、生徒会功労賞の表彰が生徒会によって行なわれました。個人表彰は3年2組末田さんの第63代厚生常任委員と第64代生徒会会長、髙橋さんの第63代会計常任委員と第64代生徒会副会長、奥山さんの第63代厚生常任委員と第64代生徒会書記長として、そして3組蓮井君の第64代会計常任委員としてやその他の活躍に対して、団体表彰は女子サッカー選手権での4連覇と全国出場、ダンス部の地域や各種イベントでの活躍に対してのものでした。
そして引続き、食物科の部門別成績優秀者(日本料理 朝長さん・西洋料理 太田綾さん・中国料理 匂坂さん)の表彰をおこないました。

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2/14 男子サッカー部 除・排雪ボランティア実施

2月14日(木)の放課後、恒例となった男子サッカー部による藤野第1町内会の高齢者宅での除・排雪ボランティアを行ないました。今回も昨年にお伺いしたお宅の周辺で、1年生部員12名で石油タンク周辺や窓下、ベランダ下、そして玄関脇道路に積まれた雪の除排雪を行いました。
今年も例年になく雪が少ない状態で、また雪も思った以上に軽かったので、連係プレーで1時間弱で終了しました。町内会さんや除雪作業のお宅からペットボトルの差し入れもいただき、ありがとうございました。
なお、今回の除雪ボランティアも昨年同様、札幌市南土木センターからのスコップ、ソリ、等の除雪用具の貸出しを受けてのものです。

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食物科2年調理実習 中国料理 葱油白鶏・鴛鴦双鮮

2月13日(水)、本校特別講師のホテルオークラ札幌「中国料理 桃花林」料理長 澤崎進先生の指導のもと、中国料理での5回目、最終講義として広東料理のゆで鶏の2種ソース「葱油白鶏」(チョンヤウパッカイ)と海鮮2種の盛り合わせの「鴛鴦双鮮」(インヨンソンシン)の調理実習が行なわれました。
「鴛鴦双鮮」での盛り合わせは、海老の中華フリッター「酥炸蝦仁」と帆立貝のあっさり塩炒め「油泡鮮貝」です。フリッターは外がかりっとして中がふんわりのやさしい塩味での味付けです。
ゆで鶏も肉が柔らかく、そして、そのままご飯の上にかけて食べても旨い葱ソースとシーズニングソースが効いた醤油ソースで、とても美味でした。

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学校公開講座「家庭でできるパーティー料理」講習実施

2月9日(土)、PTAとの共催事業事業である学校公開講座が行なわれました。従来は地域の方々をメインに実施してきましたが、PTA役員会からの要望もあって、今回は保護者の方々への呼びかけを重視して行いました。
本校食物科の三國先生の指導の下、ホットプレートでパエリア、鮮魚のカルパッチョ 紅白仕立て、そしてロールチキンのロースト フライドポテト添えの3品を作りました。

当日は、インフルエンザ等で急遽、参加できなくなった方々もいましたが、小学生のお子さんも含めて13名の参加でした。ちょっとしたプロの工夫の話もあって、皆さん、熱心にメモをとりながら、グループ毎で楽しく作りました。試食でもとても美味しくできたと大好評で、さらに、デザートとして山口仁先生と食物科2年生生徒が作ったクリームブリュレがサプライズで出され、これも好評でした。

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食物科同窓会および先輩から後輩への講話 開催

1月25日(金)、食物科3年生による卒業料理展が行なわれるこの日、今年も食物科同窓会が開かれました。今年度も平日の日中開催のみということであったのですが10名ほどの出席者があり、3年生の卒業料理展作品の審査後、5時間に大講堂にて食物科1・2年生への”先輩から後輩へ”ということで、食物科東京OB会代表稲垣さんによる「時代の変化~料理も人も元号も~」の講話の後、各先輩などから仕事にまつわるお話や経験談等を聞くことができました。後半には○○○限定のお土産品争奪じゃんけん大会もありました。6時間目には特に札幌西区山の手で全て手作りの焼き菓子専門店「金の魔女」のオーナーパテシエである谷地さんからは、職人としての料理人の立場、調理理論をはじめ、座学での知識が実際の現場で必要になること、また経営側からの考え方等についての話もきけました。
社会の第1線で働いている先輩たちへの質疑応答のなかで、調理師として働くことについて、何かしらのヒントやアドバイスとして受け取った生徒もいたのではないでしょうか。

 

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平成30年度食物科3年生 卒業料理展開催

1月25日(金)、食物科3年生による食物科での3年間の集大成となる卒業料理展が行なわれました。生徒それぞれの出展メニューは、これまでのスキルと思いを精一杯注ぎ込んだものです。メニューの上からでは「卒業料理展」という観点からはやや不十分かなとも思える作品もありましたが仕上げは確かでした。
当日は中華の特別講師である澤崎先生や安藤先生の他に、食物科OBの方々、そして保護者や町内の方、さらに本校教員、在校生による審査で優秀者が決まりました。審査の後は、調理した生徒からの料理説明を聞きながらの試食も行なわれました。

今年度の優秀者は、日本料理部門は、1位が朝長さんの『行く春 来る春』、2位は元田君の『四神・四獣の審判』、3位 山下さんの『卒業』。西洋料理部門は、1位 大海さんの『The flow of the day』、2位 太田(綾)さんの『graduate』、3位 小野田君の『Splendeur aile』。中国料理部門では1位 匂坂さんの『开始和結束~始まりと終わり~』 2位 廣瀨君の『花華』 でした。

 

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卒業料理展 優秀作品  
< 日本料理部門 >
1位 朝長優華 『 行く春 来る春 』 1J111DSCN8864朝長
2位 元田琉吾 『 四神・四獣の審判 』 2J203DSCN8855元田
3位 山下 凜 『 卒業 』 3J312DSCN8870山下
< 西洋料理部門 >
1位 大海 佳暖 『 The flow of the day  』 4S109DSCN8899大海
2位 太田 綾菜 『 graduate  』 5S210DSCN8918太田綾菜
3位 小野田凌我 『 Splendeur aile 』 6S305DSCN8883小野田
< 中国料理部門 >
1位 匂坂 里佳 『 开始和結束~始まりと終わり~  』 7C106DSCN8952匂坂
2位 廣瀨 斗和 『 花華 』 8C204DSCN9001廣瀬

食物科2年総合調理実習時間に氷彫像製作見学と体験

1月18日(金)、食物科2年生は総合調理実習の時間に氷彫像の製作見学と彫刻体験の特別授業を行いました。
昨年に引き続き、ホテルガーデンパレス札幌の洋食部門チームの料理長菅原康宏さんと佐藤史門さんのお二方によって氷彫像が作られました。昨年は「鳳凰」でしたが、今年は「鷲」で、チェンソーの不具合もあって手鋸や手鑿を主に使っての作業で、あっという間に素晴らしい「鷹」像、そして氷の葉や氷の裏から彫ったバラの花も製作されました。
ちなみに「鷹」を作られた佐藤さんは、2015年と2017年の「全国氷彫展夏季大会」で優勝している札幌での氷彫トップといえる方です。
像の完成後は食物科調理実習室で生徒からの質問に答えていただきましたが、そのなかで、料理は仕込みという準備が重要であるが氷彫像も同じであり、もの作りの楽しさが共通すること、そして氷彫像では何よりも集中力が重要であることが話されました。

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冬季休業明け全校集会実施

1月15日(火)1時間目、平成30年度冬季休業明け全校集会が開かれました。
2年生の秋島さんの伴奏による校歌斉唱の後、校長先生から今年の干支「猪」に因んだ格言「猪突猛進」や「山よりも大きい猪は出ない」等に関わって目標に向かって邁進することの重要性について講話があり、続いての進路指導部長からも「人間万事塞翁が馬」という諺に関わって、これからの学校生活を目標を持って大切に重ねていくことの重要さについて講話がありました。

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アクティブ・ラーニングや新たな教育方法、カリキュラム・マネジメントに係る校内研修実施

1月11日(金)、午前中の諸会議に引き続き午後からは例年のとおり校内研修会を実施しました。
今回は、ベネッセコーポレーションの大矢さんを講師に、アクティブ・ラーニングや新たな教育方法の開発、さらにはカリキュラム・マネジメント促進に向けての研修会です。 これは、現在、先生たちが授業管理や授業に利用しているiPadのさらなる有効活用によるICT授業の推進のためであり、クラッシーというソフトのより有効活用について、また生徒の授業理解定着のためのスタディプログラムの取組みについても研修を深めました。後半にはネットワークを使って「ClassiNOTE」というアプリの実践も行いました。

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