さる7月9日(木)北海道文教大学鶴岡記念講堂大ホールにて、株式会社レバンガ北海道との教育連携協定記者会見が行われました。協定内容は以下の通りです。

【協定内容】
①高等学校→レバンガ北海道へ
・レバンガ北海道U18所属選手を特待生として認める
・レバンガ北海道U18所属選手の学習をサポートする など
②レバンガ北海道→高等学校へ
・高等学校の教育活動に対する人的派遣等の協力、支援
・レバンガ北海道U18所属選手の地域社会貢献 など

以上のような教育協定の締結は日本初の試みとなります。レバンガ北海道代表取締役社長の折茂武彦氏からは、「クラブの活動において、遠征や大会、さらには在学中からトップ選手の活動に参加できる環境下がある中、勉学の配慮をいただけることは選手にとって非常に心強いものになる。育成世代で最も重要である人間形成の面でも、高等学校との連携を図ることで自覚と責任を示すことのできる心身ともに成長できる選手の育成を目指す」と挨拶がありました。また、佐々木淑子校長は、恵庭キャンパス内に校舎を新築・移転する新たな年に教育連携スタートが重なることへの喜び、また、本校の他の部活動へ良い刺激になるであろうという未来への展望を述べ、「これまで選手としてご活躍されました折茂選手の27年間、背番号9、すべての数字が入る記念の日にこの協定が結ばれたのも何かのご縁であり、そのご縁を共有できた喜びを忘れずに教育連携を成功・継続できるように努めていきたい」と話しました。

今後、レバンガ北海道U1896日(日)にトライアウトを行い、来年度からのチーム加入選手、そして本校への新入生を選抜していくこととなります。未来のトップチーム選手を育成し、バスケットボール界を盛り上げていく、その過程の中で、レバンガ北海道U18指定高等学校として本校も精一杯力添えをしていきたいと考えております。ぜひ今後ともご期待ください。

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