令和元年度 食物科 卒業料理展開催!

1月30日(木)、食物科3年生による卒業料理展が行われました。今年の3年生は、20名と少ない人数ながら入学当初からめきめきと腕を上げ、集大成となるこの卒業料理展でもすばらしい作品を見せてくれました。
当日は、専門調理の授業で指導してくださっている先生方や食物科OBの方々、保護者や町内の方も来校され、本校教員や在校生も参加して厳正な審査が行われました。審査の後は、調理した生徒によって料理説明を聞きながらの試食も行なわれました。

今年度の優秀者は以下のとおりです。
日本料理部門:1位 小甲さん『 結晶 』,2位 斧さん『3年間の思いをこめて』
西洋料理部門:1位 藤井さん『 グランメゾン★明清 』,2位 赤塚さん『 Printemps 』,3位 稲場さん『 Im 』
中国料理部門:1位 柳田さん『望蜀之嘆』

その他の3年生もお疲れ様でした!

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卒業料理展 優秀作品  
< 日本料理部門 >
 1位 小甲 莉来     『 結晶 』 kokabu
 2位 斧 絵美里      『3年間の思いをこめて』 ono
< 西洋料理部門 >
1位 藤井 日向      『 グランメゾン★明清 』 fujii
 2位 赤塚 風夏     『 Printemps 』 akatsuka
3位 稲場 流         『 Im 』 inaba
< 中国料理部門 >
1位 柳田 朝陽      『望蜀之嘆』 yanagida

うまいっしょ北海道学生料理コンクール優勝!

10月13日(日)三笠高校にて「第2回うまいっしょ北海道学生料理コンクールU20大会」が行われ、本校の生徒も数名参加してきました。

食のプロを目指す学生部門のテーマは「北海道産の鶏肉を使った一汁一菜レシピ」。
たくさんの学生たちが集まるなか、本校3年生の小甲さんが見事優勝!
これでまた一歩、食のプロに近づくことができたのではないでしょうか?

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そしてチャレンジ学生部門のテーマは「北海道の新たな郷土鍋と炊き込みご飯レシピ」。
こちらでも、本校1年生の畠山さんが審査員特別賞、近藤さんが優秀賞に輝きました。

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「世界に伝える北海道の食の魅力」。
北海道を代表する料理人を目指し、これからも日々精進していきましょう!

食物科3年生 春の料理展開催

5月23日(木)、食物科3年生にとって大きな行事である「春の料理展」が開催されました。
毎年5月、本校専任教諭三國先生の指導下で、和食・洋食・中華の3部門に分かれて行われるこのコンクール。自分たちでテーマに沿ったメニューや飾り付けなどを試行錯誤しながら考え、コンクール当日に作品の調理・盛り付けを行います。そして、本校教員や食物科の生徒、一般来場者の方々に投票していただき、優秀者が決定されるのです。

本年度は、20名という少ない人数の食物科でしたが、優秀な作品が多く、審査でまわられている先生方が感心している姿もみられました。試食では「おいしかったのでもう一口」と生徒のもとへ向かう来場者の方もいらっしゃるほど、見た目も味もすばらしい作品が多かったようです。

審査結果は、

【日本料理部門】
1位 小甲さん「夏の薫」
2位 斧さん「始まり」
【中国料理部門】
1位 中村くん「枯木逢春」
【西洋料理部門】
1位 稲場さん「First Story」
2位 飯島さん「プランタンアシェット」
2位 向くん「La nourriture qui te fait sourire  ~笑顔になる料理~」

となりました。
次回は卒業料理展となります。それまでにまだまだ自分の技術やセンスを磨いていってください!

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日本料理部門 1位 小甲さん
「夏の薫」
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日本料理部門 2位 斧さん
「始まり」
 3311 斧絵美里
 3303 中村悠羅 中国料理部門 1位 中村くん
「枯木逢春」
西洋料理部門 1位 稲場さん
「First Story」
 3310 稲場流
西洋料理部門 2位 飯島さん
「プランタンアシェット」
 3309 飯島あゆな
西洋料理部門 2位 向くん
「La nourriture qui te fait sourire
~笑顔になる料理~」
3306 向優輝

 

食物科2年調理実習 中国料理 葱油白鶏・鴛鴦双鮮

2月13日(水)、本校特別講師のホテルオークラ札幌「中国料理 桃花林」料理長 澤崎進先生の指導のもと、中国料理での5回目、最終講義として広東料理のゆで鶏の2種ソース「葱油白鶏」(チョンヤウパッカイ)と海鮮2種の盛り合わせの「鴛鴦双鮮」(インヨンソンシン)の調理実習が行なわれました。
「鴛鴦双鮮」での盛り合わせは、海老の中華フリッター「酥炸蝦仁」と帆立貝のあっさり塩炒め「油泡鮮貝」です。フリッターは外がかりっとして中がふんわりのやさしい塩味での味付けです。
ゆで鶏も肉が柔らかく、そして、そのままご飯の上にかけて食べても旨い葱ソースとシーズニングソースが効いた醤油ソースで、とても美味でした。

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学校公開講座「家庭でできるパーティー料理」講習実施

2月9日(土)、PTAとの共催事業事業である学校公開講座が行なわれました。従来は地域の方々をメインに実施してきましたが、PTA役員会からの要望もあって、今回は保護者の方々への呼びかけを重視して行いました。
本校食物科の三國先生の指導の下、ホットプレートでパエリア、鮮魚のカルパッチョ 紅白仕立て、そしてロールチキンのロースト フライドポテト添えの3品を作りました。

当日は、インフルエンザ等で急遽、参加できなくなった方々もいましたが、小学生のお子さんも含めて13名の参加でした。ちょっとしたプロの工夫の話もあって、皆さん、熱心にメモをとりながら、グループ毎で楽しく作りました。試食でもとても美味しくできたと大好評で、さらに、デザートとして山口仁先生と食物科2年生生徒が作ったクリームブリュレがサプライズで出され、これも好評でした。

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食物科同窓会および先輩から後輩への講話 開催

1月25日(金)、食物科3年生による卒業料理展が行なわれるこの日、今年も食物科同窓会が開かれました。今年度も平日の日中開催のみということであったのですが10名ほどの出席者があり、3年生の卒業料理展作品の審査後、5時間に大講堂にて食物科1・2年生への”先輩から後輩へ”ということで、食物科東京OB会代表稲垣さんによる「時代の変化~料理も人も元号も~」の講話の後、各先輩などから仕事にまつわるお話や経験談等を聞くことができました。後半には○○○限定のお土産品争奪じゃんけん大会もありました。6時間目には特に札幌西区山の手で全て手作りの焼き菓子専門店「金の魔女」のオーナーパテシエである谷地さんからは、職人としての料理人の立場、調理理論をはじめ、座学での知識が実際の現場で必要になること、また経営側からの考え方等についての話もきけました。
社会の第1線で働いている先輩たちへの質疑応答のなかで、調理師として働くことについて、何かしらのヒントやアドバイスとして受け取った生徒もいたのではないでしょうか。

 

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平成30年度食物科3年生 卒業料理展開催

1月25日(金)、食物科3年生による食物科での3年間の集大成となる卒業料理展が行なわれました。生徒それぞれの出展メニューは、これまでのスキルと思いを精一杯注ぎ込んだものです。メニューの上からでは「卒業料理展」という観点からはやや不十分かなとも思える作品もありましたが仕上げは確かでした。
当日は中華の特別講師である澤崎先生や安藤先生の他に、食物科OBの方々、そして保護者や町内の方、さらに本校教員、在校生による審査で優秀者が決まりました。審査の後は、調理した生徒からの料理説明を聞きながらの試食も行なわれました。

今年度の優秀者は、日本料理部門は、1位が朝長さんの『行く春 来る春』、2位は元田君の『四神・四獣の審判』、3位 山下さんの『卒業』。西洋料理部門は、1位 大海さんの『The flow of the day』、2位 太田(綾)さんの『graduate』、3位 小野田君の『Splendeur aile』。中国料理部門では1位 匂坂さんの『开始和結束~始まりと終わり~』 2位 廣瀨君の『花華』 でした。

 

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卒業料理展 優秀作品  
< 日本料理部門 >
1位 朝長優華 『 行く春 来る春 』 1J111DSCN8864朝長
2位 元田琉吾 『 四神・四獣の審判 』 2J203DSCN8855元田
3位 山下 凜 『 卒業 』 3J312DSCN8870山下
< 西洋料理部門 >
1位 大海 佳暖 『 The flow of the day  』 4S109DSCN8899大海
2位 太田 綾菜 『 graduate  』 5S210DSCN8918太田綾菜
3位 小野田凌我 『 Splendeur aile 』 6S305DSCN8883小野田
< 中国料理部門 >
1位 匂坂 里佳 『 开始和結束~始まりと終わり~  』 7C106DSCN8952匂坂
2位 廣瀨 斗和 『 花華 』 8C204DSCN9001廣瀬

食物科2年総合調理実習時間に氷彫像製作見学と体験

1月18日(金)、食物科2年生は総合調理実習の時間に氷彫像の製作見学と彫刻体験の特別授業を行いました。
昨年に引き続き、ホテルガーデンパレス札幌の洋食部門チームの料理長菅原康宏さんと佐藤史門さんのお二方によって氷彫像が作られました。昨年は「鳳凰」でしたが、今年は「鷲」で、チェンソーの不具合もあって手鋸や手鑿を主に使っての作業で、あっという間に素晴らしい「鷹」像、そして氷の葉や氷の裏から彫ったバラの花も製作されました。
ちなみに「鷹」を作られた佐藤さんは、2015年と2017年の「全国氷彫展夏季大会」で優勝している札幌での氷彫トップといえる方です。
像の完成後は食物科調理実習室で生徒からの質問に答えていただきましたが、そのなかで、料理は仕込みという準備が重要であるが氷彫像も同じであり、もの作りの楽しさが共通すること、そして氷彫像では何よりも集中力が重要であることが話されました。

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食物科3年本間先生最終特別調理実習 おせち

今年も12月13日(木)と12月20日(木)の両日で、本校特別講師である料亭「さっぽろ川甚本店」料理長本間勇司先生の指導のもと、日本料理での最終講義として「おせち料理」の調理実習が行なわれました。最後に各自で15品のおせちを工夫しながら器に並べ詰めて完成させました。
この実習なかで、あらためて、老舗料亭でのおもてなしのプロの技と心についても、ためになるお話をしていだだけ、生徒にとっては素敵な最終講義となりました。

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本校C-net受講者、H30年度「製菓衛生師」試験に全員合格!!

 本校食物科調理製菓コースには、宮島学園北海道製菓専門学校の通信課程を1・2年次の夏・冬休みと春休みにスクーリングすることで製菓衛生師の受験資格を取得できる「ダブルスクール制度(C-netスクーリング)」があります。
 平成30年度の製菓衛生士試験は10月24日で、本校食物科3年生のC-net受講者12名が受験しました。
 本日11月22日、その合否が発表され、12名全員が合格し、製菓衛生士の国家資格を取得できることになりました。