平成27年度第24回全日本高等学校女子サッカー選手権について(お礼)

平成28年1月25日

北海道文教大学明清高等学校
女子サッカー部を支えてくれた皆様へ

北海道文教大学明清高等学校女子サッカー部
  監   督 清 野 訓 靖
後援会会長 久 光 義 弘

平成27年度第24回全日本高等学校女子サッカー選手権について(お礼)

 厳冬の候、皆様には益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

 さて、北海道文教大学明清高等学校女子サッカー部は、1月3日に兵庫県で行われました平成27年度第24回全日本高等学校女子サッカー選手権に出場してまいりました。

 今年度2度目の全国大会となる1回戦で、九州代表の神村学園高等学校と対戦しました。今大会でも準優勝となった相手の技術の高さと力強さに序盤から攻め立てられる展開となりました。しかし、高校最後の大会となる3年生を中心に粘り強く神村学園の攻撃をしのぎ、前半を無失点で終えることができました。しかし、後半にセットプレーからの失点を契機に3失点し0対3で敗退となりました。選手は、最後まで諦めることなくプレーし、北海道の代表として恥ずかしくないプレーを続けることができました。引退する3年生は後輩たちに素晴らしい見本を見せてくれたと思います。

 今年度は、昨年度かなわなかった高校総体全国大会での初勝利をおさめることができ、ベスト8という成績をおさめ、選手・スタッフ一同にとって、素晴らしい経験ができたと感じております。保護者の方々には、北海道の予選大会のみならず、兵庫県で行われた全国2大会においても、遠方にも関わらず多くの大きな応援をいただきました。また、鶴岡学園や高校、各地の指導者の皆様方にも支援していただきました。今回、我々女子サッカー部は、本当に多くの方々に支えられてサッカーに取り組むことができていることの喜びと感謝を再認識することができるとともに、より一層全国大会で戦えるチームになれると確信することができました。

 今年度の2つの全国大会で得た経験とそこで見つけた課題を踏まえて、上位進出をめざし、さらなる努力をしていくことを部員、指導者一同決意しております。そして、着実に全国大会で結果を出し続け、過去最高成績である全国大会ベスト4を上回る成績を実現するまで、頑張り続けます。

 最後に、全国大会出場に際し、たくさんのご支援、ご後援をいただいた多くの皆様に心より感謝の気持ちを申し上げます。特に特別寄付金のお願いに際しましては、総額154,000円の寄付をいただき、生徒の交通費補助や宿泊費補助などとして有効に遣わせていただきました、本当にありがとうございました。

 

投稿日:2016.01.25