学校案内

北海道文教大学明清高等学校
校長 能代 茂

ごあいさつ

 

 本校は2021年4月、恵庭キャンパスへ移転する運びとなりました。

 学校法人鶴岡学園では創立75周年を機に、学園全体の将来構想を考えた「鶴岡学園教育100年ビジョン」を設定し、大学と高校の連携強化を重要なテーマとして挙げています。その中で、現在札幌藤野キャンパスにある本校を併設大学北海道文教大学がある恵庭キャンパスに併合することで、より密着した連携を行っていくことができると判断し、苦渋の選択となりましたが恵庭キャンパスへの移転を決定しました。

 新校舎は一階から吹き抜けを設けた斬新で開放的な校舎となり、現在注目されているICT教育にも対応する最新の設備を用意する予定です。

 進学指導にも一層注力し、予備校へ行かずとも校内で十分学力を伸ばすことのできる受験指導を強化します。予備校並の個別学習室も設置する予定です。食物科も最新の調理設備を導入し、現代の調理技術をしっかりと学べるシステムを提供します。

 高大接続教育においては、現在すでに進めているHBU進学プログラムを強化し、一定の基準をクリアすると推薦で全員が北海道文教大学へ進学できるシステムになります。

 また、国公立大学進学を考えている生徒には、キープ&チャレンジ制度を利用して北海道文教大学への入学権利を保ちながら、国公立大学を受験できるシステムもあります。

 部活動では全国レベルの女子サッカーの他にも、全国で通用する部活動を育てていく準備を進めています。

 人は自分自身で気づいていない可能性をいっぱい秘めています。その可能性を、北海道文教大学明清高校で大きく伸ばしてください。