学校概要

学校長ごあいさつ

校長 佐々木 淑子

北海道文教大学附属高等学校
校長 佐々木 淑子

いきる学びを一人一人へ
 信頼を創る学校づくり

 ようこそ!新しいホームページへおいでいただき有難うございます。
 「MEISEIはFになる!」のフレーズのとおり、北海道文教大学明清高等学校は、北海道文教大学附属高等学校(通称:F高)として新たに歩み始めました。
 本校は、学校法人鶴岡学園の創設者である鶴岡新太郎、トシご夫妻の教育理念である「清正進実~清く正しく雄々しく進め~」「実学教育の重視」を礎とし、現 鈴木武夫理事長の「面倒見のよい学校」「生徒がここで学んで良かったと思える学校」を目指し教育活動に取り組み、62年目を迎えました。
 昨年度は、コロナ禍でのさまざまな対応が求められましたが、本校においては生徒個々の素直な行動と保護者の皆様のご協力により、誰一人として感染することなく過ごすことができました。新型コロナウイルス感染症の流行は日常を変え、「当たり前の意識」を変え、学校教育の本質を問いました。
 今、「令和の日本型学校教育」は「すべての子供たちの可能性を引き出す、個別最適な学びと協働的な学びの実現」が柱となっています。
 そこで、本校では、令和3年度のスローガンを「いきる学びを一人一人へ 信頼を創る学校づくり」とし、次の3つを意識しながら教職員それぞれの佳き力を結集し、新たなF高生の可能性を発見し引き出すこととしました。
①生徒にとって、「生きる学び」「活きる学び」とは何かを教師は常に自問し、授業第一の職務を全うすること。
②生徒一人一人には、健康面・学習面・生活面・精神面・進路面等において、丁寧に真正面から向き合い、指導・支援・相談等の対応をすること。 
③新生F高はMEISEIの良き実践を忘れることなく、保護者・地域住民・幼小中高大学・関係諸団体等とより一層連携し、信頼を構築すること。
 今もコロナ禍の最中にあり、今年度もいろいろな対応が必要になると思いますが、「Withコロナ」「Afterコロナ」の学校生活を創り上げ、F高が生徒にとって安全で健やかに過ごすことができ、ワクワクしながら学べる学校となるよう、引き続き最大限の努力を惜しまず邁進したいと考えております。
 このホームページでは、皆様にもワクワクしていただきたく、等身大の教育活動、学校の取組や成果、各種活動や行事におけるありのままのF高生の姿や表情なども発信して参りますので、お楽しみいただきましたら幸いです。

教育の理念

本校は学園の建学の精神「清正進実」に基づき、
未来にはばたく優れた人材の育成を目指しています。
そのため、四つの教育方針を立て学校運営を進めています。

建学の精神

「清正進実」

学訓

「清く正しく雄々しく進め」

教育理念

  • 1. 明るい個性と豊かな知性に基づく創造の心を育てる
  • 2. 清楚・高潔で慈愛に満ちた思いやりの心を育てる
  • 3. 崇高な思想と強固な意志をもった不動の心を育てる
  • 4. 心身ともに健康で奉仕と勤労を尊ぶ心を育てる

沿革の大要

昭和34年の開校から現在に至るまで、
F高の歩みを紹介します。

校章

校章

令和3年4月1日制定

校章の中心には、学問の象徴である万年筆が3本描かれ、こども園・高等学校・大学の連携した教育が、未来へ向かってそれぞれに伸びていく鶴岡学園の様子を表わしています。その間には、『北海道文教大学附属高等学校』のHokkaidoの「H」とBunkyoの「B」、そして、高等学校の「高」が配置されています。また、その様子を温かく見守る二羽の「鶴」は、鶴岡学園の創始者、鶴岡新太郎、トシ御夫妻を表現し、鶴が生き生きと飛翔する姿は、建学の精神「清正進実」(清く正しく実を学び雄々しく進め)を描写しています。

校歌

校名変更と校舎移転を機に、
これまでの歴史とこれまでの思いを込めた
校歌に生まれ変わりました。

アクセス

JR札幌駅からJR恵庭駅(快速エアポート/約24分・普通列車/約33分)下車
徒歩約10分
住所/恵庭市黄金中央5丁目207番11